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根古峰で迷う

↑南海高野線天美駅から根古峰をめざす。緑のトンネル。トットロ~、トットロ~

心がくよくよ疲れたときは、駅近くの深い山へ・・。ガイドを読むと

「根古峰は、山頂がダイヤモンドトレール(ダイトレ)からわずかにずれており、展望がないため、訪れる人も少なく、ある意味で不遇の山である。しかし、頂上付近を除き、登山道ははっきりしており、巨樹や雑木林を巡る静かな山行ができる」

不遇かぁー!(不遇=運が悪く才能にふさわしい地位や境遇を得ぬこと)

3時間20分の行程は手ごろかしらと思い、出発を決めました。

南海天美駅(ほとんど和歌山県)を下りて、これぞ農村という穏やかな風景の中をあるくと、イチョウの巨樹を抱えた八幡神社がみえる。トットロ~。

ほどなく、歩くと登山道の入り口。雨の後、水のうすい流れが道をくだってくるものの、歩きづらいほどではなく、機嫌よく進んでいると、ものすご~く、でっかい紫色のミミズ発見!しょえっっっ~!わたしはミミズが苦手。

ミミズショックから回復しないまま、二匹目が出たらどうしましょう・・と考えながら、登っていくと、小さな防水堤のような袋工事に出るが、これを脇から登っていく。ひたすら、杉の植林がつづく、道のような木の間をテープを頼りに進んでいきます。

峰に出てからがなかなか長くて、写真の緑のトンネルもそのあたりで撮影。

ふと、開けてきて、人の声が聞こえだすと、どうやらダイトレのそばらしく、根古峰との看板に遭遇。このあたりに山頂があるようすなのだが、案内がなくよくわからない(しゅ~ん)。

さて後は下りだけのはずで、開けた道なのだが、ますますよくわからない。適当にあるいていると目的の駅にはたどり着かず、人気のない川原をさまよったり、友人に遭難しそう・・とメールを送ったり。

気づくとなんと和歌山に入りこんでいたのでした。

こわ~い。

さすが不遇の山!(地図を良くみましょう。)

新今宮からだと片道580円なので、1160円で往復できます(道に迷わなければ・・)。

登山情報をゲットしたい方は、事務所までおこしください。
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